きこえとことばのリンク集

難聴・言語障害教育の参考に

ここに紹介するのは、ほんの一部です。青い字を押すとリンク先にとべます。リンク先にとべない場合はキーワードをもとに検索してみてください。


教育関連のホームページ

障害のある子供の教育支援の手引き

言語聴覚士の中川信子先生よるオンライン講座

そらともプロジェクト企画中川信子連続講座

そらとも広場

『幼児吃音臨床ガイドライン』
保護者や関係諸機関向けリーフレット等も掲載

新型コロナウィルス感染症対策に関する情報(文部科学省)


B-312平成28 年度 全国難聴・言語障害学級及び通級指導教室実態調査 報告書
【研究代表者:久保山茂樹先生】

平成27年度~28年度 基幹研究
B-311 「ことばの教室」がインクルーシブ教育システム構築に果たす役割に関する実際的研究 -言語障害教育の専門性の活用-
【研究代表者:小林倫代先生】

さっぽろこどもの聞こえ相談ネットワークを作る会
市内の耳鼻科医、言語聴覚士、聾学校の教員、きこえの教室の教員の有志がメンバー。「聞こえにくさ」のある子どもの早期発見と早期ケアが受けられるようになることを目的としてる。

難聴児支援教材研究会 難聴児の子育て・教育をサポートします。

「ことばの教室」ことはじめ ★初心者向け
 言語障害通級指導教室(「ことばの教室」と記す)を初めて担当する先生方が対象
 Q&A方式でポイントを絞って、回答されています。(国立特別支援教育総合研究所)
 ダウンロードしてお読み下さい。

「通級による指導のための関係室」の環境整備 ★★教室環境整備に、ぜひ!!
(学校施設設備指針の改正について 文部科学省HPより)
小学校施設整備指針および中学校施設整備指針を紹介。推奨される「通級による指導のための関係室」の環境整備が示されています。(平成26年 改正版)

ことばの教室の理解・啓発資料例示
「ことばの教室ガイド~教職員の理解を深めるために~」
教室紹介、指導対象となる症状や配慮してほしい点、取り組んでいる合理的配慮などが記載
佐倉市内のことばの教室の担当者を中心に千葉県佐倉市教育センターで作成されたもの
(出典:特別支援教育56号より 文部科学省)
この資料は事情により現在リンク出来ません。お手数ですが、出典の雑誌 東洋館出版社の 『季刊特別支援教育』を参照して下さい。

理解啓発資料「聞こえているように見えても聞こえにくい、難聴のある子どもたち」
軽度難聴や片耳難聴がある子どもへの理解と支援のための資料
(札幌市内のきこえの教室スタッフ)

 平成23年度「全国難聴・言語障害学級及び通級指導教室実態調査」報告書
【担当:国立特別支援教育総合研究所小林倫代先生】

言語障害のある子どもの通常の学級における障害特性に応じた指導・支援の内容・方法に関する研究-通常の学級と通級指導教室の連携を通して-
【担当:国立特別支援教育総合研究所牧野泰美先生】

軽度・中等度難聴児に対する指導と支援の在り方に関する研究
【担当:国立特別支援教育総合研究所による原田公人先生】

「軽度・中等度難聴児に対する指導と支援のあり方に関する研究」にかかる啓発資料
【担当:国立特別支援教育総合研究所原田公人先生】

 障害のある子どもの学習言語に関する基礎的研究-授業で使用される教科書及び指導者が使用する言語の把握-
【担当:国立特別支援教育総合研究所藤本裕人先生】

障害のある子どもの今後の教育についての基礎研究-インクルーシブ教育システムの構築に向けて-障害の特性を踏まえた配慮の現状について、国内・海外の現状報告あり。必見!
【担当:国立特別支援教育総合研究所藤本裕人先生】

文部科学省
・審議会情報など、早く知りたい方向き

 岩手県難聴言語障害教育研究会(岩手県の担当者)

 静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会(静岡県の担当者)

愛知県言語・聴覚障害児教育研究会(愛知県内の担当者) 東海四県情報もあり。

吃音ポータルサイト(金沢大学小林先生) 子ども向けや教師向けのページもあり。

発達性吃音の研究プロジェクト(国立障害者リハビリテーションセンター森先生)

ネットで学ぶ発音教室(特別支援教育研究所)動画で、発音指導を分かりやすく説明。

ネットで学ぶ発音教室 教材開発の報告書  上記の教材の作成をわかりやすく解説 。

親子で学ぶ発音教室 上記の発音教室のご家庭向け版。家庭で活用できる。

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 全国の研修情報・研究情報など

発達障害教育情報センター 上記の研究所HP内にあり。発達障害のある子どもの教育の推進・充実に向けて、発達障害にかかわる教員及び保護者をはじめとする関係者への支援を図り、さらに広く国民の理解を得るために、Webサイト等による情報提供や理解啓発、調査研究活動を行うことを目的としています。

言語障害教育における指導の内容・方法・評価に関する研究-言語障害教育実践ガイドブックの作成に向けて-
【国立特別支援教育総合研究所の報告書】189ページ

国立特別支援教育研究所 報告書の一部 研究成果報告書PDFをダウンロードできるページ
(利用規程をお読みの上、ご活用ください。)

 国立特別支援教育総合研究所ジャーナル誌創刊号 (24年3月)
 この中で、下記の研究報告が読めます。

「自分と向き合う子どもの育成 ―ことばの教室における吃音のある子どもとの学習を通して」
 渡邉  美穂・牧野  泰美

全日本聾教育研究会(事務局・筑波大学付属聾学校)全国の聾学校の研修団体。

ろう教育科学会 1969年から、研究誌『ろう教育科学』を発行。(事務局大阪教育大学)

『聴覚障害』誌(聾教育研究会)販売元がジアース新教育社に変わりました。

日本教育オーディオロジー研究会 聴能に関する研修の場を提供しています。

みみだより(愛媛大学立入先生)情報豊富な聴能リンク集あり

日本教育工学振興会 教育の情報化の手引き

難聴の思春期を考えるページ
中学校通級担当者による地域の活動に根ざすホームページです。自作のハンドブックや英語教育の紹介もあります。

聴覚障害英語教育研究会
ろう難聴の児童生徒のための英語教育担当者の交流の場。夏期研修会あり!
センター入試の特別措置について情報あり。

ろう・難聴教育研究会(前身、トータルコミュニケーション研究会)
言語としての手話を含めた聴覚障害教育の研修の場を提供。毎年、夏に研究大会があります。

障害学生修学支援情報(日本学生支援機構)
障害学生支援についての教職員研修プログラムなど、幅広い障害に対応。

NPO法人「大塚クラブ」(都立大塚ろう学校のPTA・関係者が運営)聴覚障害教育を支援

筑波大学附属聴覚特別支援学校ホームページ


福祉関連のホームページ

NPO法人日本吃音協会(SCW)

全国ことばを育む会
(保護者によるNPO法人、前身全国言語障害児を持つ親の会)

厚生労働省 関連法令などの情報

発達障害情報センター すべての人に向けて。児童期の情報もあります。

ノーマネット 障害者情報ネットワーク・全国の福祉団体のホームページを網羅。

全国難聴児を持つ親の会(保護者による自助団体)

NPO法人 全国言友会連絡協議会(言友会は吃音者の自助グループです。)

小中高校生の吃音のつどい (全国言友会連絡協議会の主催事業、中高校生の吃音のつどい実行委員会が運営)

トゥレット症候群について 理解啓発のためのNPO法人


医療関連のホームページ

そらとも広場(言語聴覚士中川信子先生)「はじめのいっぽ」等で、お世話になっています。

かたつむり「人工内耳の会」(札幌医科大学協力)

小耳症の治療法(弘前大学医学部形成外科教室)

日本言語聴覚士協会 全国のホームページから、各地の支部にリンクしています。
厚生労働省認可の国家資格のSTの組織です。

日本コミュニケーション障害学会

日本吃音・流暢性障害学会

日本LD学会

日本特殊教育学会

日本音声言語医学会

日本発達障害学会


Journal@rchive(独立行政法人 科学技術振興機構)
以下の新名称に統合されました。
J-STAGE 科学技術情報発信流通総合システム
◎難聴・言語障害関連の専門雑誌のバックナンバーも読める!!(無料) PDFファイルで、全文掲載!!

 Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)で運用している科学技術情報発信・流通システム (J-STAGE)のアーカイブサイトで、JSTが平成17年度から実施している電子アーカイブ事業において電子化した学術雑誌を公開しています。電子 アーカイブ事業では、国内の学協会の学術雑誌の国際発信力をさらに強化するとともに、日本の知的財産の保存を目的として、紙媒体の雑誌を創刊号から電子 アーカイブ化しています。

※以下のリンクをクリックして、各雑誌の年度目次から、
雑誌目次を読んで、各掲載論文へと進んでください。

音声言語医学(日本音声言語医学会)
AUDIOLOGY JAPAN(日本聴覚医学会)
コミュニケーション障害学(日本コミュニケーション障害学会)
聴能言語学研究(旧・日本聴能言語士協会)
日本耳鼻咽喉科学会会報
日本口腔科学会雑誌(略称:口科誌)

注意:英語表示が出たら、右上のJapaneseボタンを押して下さい。